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Levis(リーバイス)501XXの1966年モデル復刻の色落ち

Levis(リーバイス)501XXの1966年モデルの復刻の色落ちサンプルです。

もう10年以上も前に買ったジーンズです。1年間ほぼ毎日穿いてサンプルの状態です。この当時はリーバイス501の復刻版が色々でていました。その中で1966年モデルを選んだのは細すぎず、太すぎずのバランスが良かったからです。大学生だった時に着ていたので毎日穿くことが可能で、綺麗に色落ちしました。ヒゲ、膝、蜂の巣も綺麗に色落ちしています。残念なのはお尻の部分のダメージが大きいことです。自転車、講義の時の着席など、座ることも多かったのですが、他のジーンズはお尻のダメージは全くなかったので、Levis(リーバイス)のデニム地は弱いと感じました。他のデニム、ジーンズブランドでもLevis(リーバイス)の生地は弱いと言われていたので、その通りだと思いました。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - 正面全体

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – 正面全体

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - バック全体

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – バック全体

ヒゲは綺麗に色落ちしました。生で1〜2ヶ月穿いて、その後、匂いが気になったら洗いました。学生時代は自転車に乗ることも多く、非常に綺麗に色落ちしました。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - ヒゲ

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – ヒゲ

膝も綺麗に色落ちしました。大学でよく屈伸をしていたのを覚えています。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - 膝

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – 膝

蜂の巣も綺麗に色落ちしました。屈伸のおかげですかね。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - 蜂の巣

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – 蜂の巣

赤耳で裾の部分の色落ちも綺麗です。丈はジャストぐらいで穿いていました。特に引きずったあともなく、綺麗に穿くことができました。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - 裾

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – 裾

ちなみに1966年モデルは紙パッチです。まだ、若干残っています。やはり革パッチのがいいです。非常に微妙な感じなってます。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - 紙パッチ

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – 紙パッチ

お尻は非常にダメージを受けています。リペアをしたあと、お尻の部分が膨らむような感じになり、それ以降穿いていないです。最初は座っていたせいでお尻の部分がダメージを受けたと思ったのですが、Levis(リーバイス)以外のジーンズ(Kapital(キャピタル)、Evis(エビィス)、Dior(ディオール)など)はお尻にダメージがないので、やはりLevis(リーバイス)のデニム地が弱いと思います。それか、型が自分にあっていなかっただと思います。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - お尻

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – お尻

このリペアは代官山の古着屋でやってもらいました。表地を見ると上手くリペできてる感じがしますが、穿くとお尻の部分が膨らんでしまいます。裏を見るとこんな感じです。まあ、お尻の部分だけダメージを受けたのでしょうがないかと思います。

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル - リペア

Levis(リーバイス)501XX1966年モデル – リペア

色落ちは早く、ヒゲ、膝、蜂の巣の色落ちは綺麗でした。一方で、生地が弱いため、ダメージが早いというのが、Levis(リーバイス)のジーンズの個人的な感想です。