1. TOP
  2. 色落ち
  3. ジーンズ
  4. Kapital(キャピタル)のスリムジーンズの色落ち

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズの色落ち

Kapital(キャピタル)スリムジーンズの色落ちサンプルです。

このジーンズは10年以上前に購入したものです。筆者のKapital(キャピタル)デビュー作です。2年ぐらい週3〜4回ぐらい穿きました。ワンウォッシュで購入し、2〜3ヶ月は洗わず穿いて、その後、月に1度ぐらいで洗っていました。後半は穿いて、洗うということを繰り返し、その後は色落ちを進めたい思い、毎日洗い干すということを数週間繰り返しました。洗いの頻度を多くして穿いたジーンズです。そのため、ダメージが少ない状態で淡い色まで色落ちをさせることができました。また、タイトなジーンズのため、もも部分のヒゲはあまり付きませんでしたが、もものつけ根部分のヒゲ、膝、蜂の巣は綺麗に色落ちしました。

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - 正面全体

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – 正面全体

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - バック全体

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – バック全体

もものつけ根部分のヒゲは綺麗に付きました。スリムのタイプはもも部分にゆとりがないので、もも部分には綺麗なヒゲが付きませんでした。

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - ヒゲ

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – ヒゲ

膝の部分も綺麗に色落ちしました。スリムのタイプはもも部分にひげが付かない一方、膝にはテンションがかかるので綺麗に色落ちします。

Kpaital(キャピタル)のスリムジーンズ - 膝

Kpaital(キャピタル)のスリムジーンズ – 膝

蜂の巣も綺麗に色落ちしました。

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - 蜂の巣

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – 蜂の巣

裾の糸はほつれかかっていますが、色落ちは綺麗です。また、このジーンズは赤耳ではありませんでした。Kapital(キャピタル)のジーンズで唯一、赤耳でないジーンズです。逆に最近の定番ジーンズはほぼ赤耳になっているので、逆に珍しいかもしれません。

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - 裾

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – 裾

ここまで穿き込んだため、ポケットの糸がほつれましたが、リペアが必要なほど、ダメージは受けていません。

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - お尻

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – お尻

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - ポケット

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – ポケット

このジーンズは革パッチを使っています。赤文字が多い気がするので、黒字は結構レア?という気がします。

Kpaital(キャピタル)のスリムジーンズ - 革パッチ

Kpaital(キャピタル)のスリムジーンズ – 革パッチ

このジーンズにはブランドタグとデザイナーの名前(名前)が付いています。最近のジーンズには付いていないと思うので、これも歴史を感じると思います。

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ - ブランドタグ

Kapital(キャピタル)のスリムジーンズ – ブランドタグ

このジーンズを通して感じたことは、適度にジーンズを洗った方がいいかなとうことです。ジーンズはメリハリのある色落ちが好きであまり洗わない方です。そのため、ほとんどのジーンズがダメージを受け、リペアが必要になりました。一方、このジーンズは適度に洗った結果、ここまで色落ちしてもリペアは全く必要ありませんでした。ただ、個人的な感想で昔のジーンズのが耐久性が良かったとも感じているので、今のジーンズがここまで耐えれるかには疑問が残ります。ただ、色落ちサンプルを参考に、淡い色まで色落ちをさせたい場合、適度に洗った方がいいかもしれません。