1. TOP
  2. 色落ち
  3. デニムシャツ
  4. Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツの色落ちサンプル

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツの色落ちサンプル

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツの色落ちサンプルです。

このデニムシャツは10年以上前に購入したものです。着丈は短いですが、そこまでタイトでないのでとても着やすいです。こちらはダメージ加工のものですが、未加工の同じ型のデニムシャツを3着持っています。それだけ、気に入っている形です。未加工から着たものもあるのですが、袖や襟のダメージが大きくここまで色落ちさせるのは困難です。リペアも試みたのですが、ダメージが大きくリペアもできませんでした。デニム地の厚さ等にもよると思いますが、ここまで淡い色まで色落ちさせるにはダメージ加工のものでないと厳しいかなと思います。ペイント加工もされていたのですが、ペイントはほとんど落ちてしました。

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ - 正面

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – 正面

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ - バック

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – バック

ダメージがありそうなところにダメージ加工がされています。さすが、Kapital(キャピタル)です。ダメージを受けるところを熟知しています。

Kpaital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ - 肘

Kpaital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – 肘

腕には蜂の巣の加工もあります。よく見ないと分かりませんが凝っています。ダメージ加工の場合、これぐらいのが自然でいいと思います。ダメージ加工でメリハリがある色落ちだと不自然なものも多いので、このあたりもさすがといった感じです。

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ - 蜂の巣

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – 蜂の巣

また、ボタン、胸ポケットのボタンもこだわっています。コーディネートのアクセントになります。このアクセントはありがたいです。

kapital_09_07

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – ボタン

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ - 胸ポケットのボタン

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – 胸ポケットのボタン

また、裏に「KIRO HIRATA」デザイナーらしきタグが付いています。(社長は平田俊清さんだけど、名前は誰?)筆者が持っている10年以上の前のKapital(キャピタル)の製品にはこのタグが付いています。ここ数年前の製品にはついていないです。

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ - デザイナー

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – デザイナー

デニムシャツの難点は襟の汚れです。ハイネックのニットなど、襟の汚れには気を使っていましたが、やっぱり汚れます。特にデニムは漂白剤が使えないので、目立ってしまいます。まあ、こればかりはしょうがないですかね。特に購入してから10年以上も経過しているので。いっそ、全体に漂白剤がかかるように洗うか。今度、ショップに行った時に洗い方を聞いておきます。

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ - 襟

Kapital(キャピタル)のダメージ加工デニムシャツ – 襟